1ステーの取り外し
ミッションオイルキャッチタンクから
取り付けステーを六角ドライバーで外します。
1-2ブラケットの固定
コチラをタンクが付いている真下辺りに
サービスホールがございますM6ボルトでブラケットを固定してください。
2本体の固定
車両に取り付けたブラケットに
ミッションオイルキャッチタンク本体を
付属の六角ボルトで締め付け固定します。

3バキュームホースの配管
AN6フィッティングにX shiftから6パイバキュームホースを配管します。
X shift負圧がわを本体IN側に接続します。
写真ではlN OUTの表示はありませんが製品には記入してあります。
もしわからなければ、キャッチを外し
太いアルミパイプが接続してある方がIN側です。
コチラ丸印してある所がX shift負圧OUT
X shift 負圧OUTからキャッチタンクIN側に接続、キャッチタンクOUTから
大気開放で車両のタイヤフェンダー穴辺りにバキュームホースを通してください。


4配管
ミッションオイルキャッチタンクバイパスリターンの配管です。
丸印してあるX shiftの場所にキャッチタンク下部にあるAN6のフィッティングが
ありますので丸印している所まで配管してバイパス完了です。


完取り付け完了
以上で取り付け完了です。
おつかれ様でした。完成です。
- Screenshot
・タンク本体 X1
・取り付けブラケット X1
・M6六角ボルトX3
・ステンレスヒラワッシャー X3
・AN6 90° 6パイX2
・AN6 90° 9パイ X1(バキュームホースは付属しません)
・ガレージMAEDA ステッカー 一枚
・ガレージMAEDAチラシ 一部
取り付けなどわからない場合はご連絡下さいよろしくお願いします。
また、X shift ミッションオイルキャッチタンク内に常にオイルが溜まった状態が、
続くようであれば、ミッションオイルがバイパスされてないので、ミッションキャッチタンク本体を交換してください。
ミッションオイルキャッチタンク本体を外して中をブレーキクリーナーで洗浄してください。
下部のドレンが詰まってる可能性もありますフィッティングを外し先端の尖ったもので掃除してみてください
改善するかもしれません。













